山本 訓久(やまもとのりひさ

 

東京藝術大学大学院音楽研究科修了。ウィーン音楽大学指揮科に学ぶ。指揮をU.ライオヴィッツ、山岡重信、高階正光、和声を新実徳英、ユーフォニアムを三浦徹、大石清、トロンボーンおよびバス・フリューゲルホルンをカール・ヤイトラー(ウィーン・フィル)の各氏に学ぶ。2002年に新しいコンセプトによる金管楽器のグループ「アンサンブル・ペガサス・トウキョウ」を結成し、これまでに国内での演奏会の他にチェコ、ドイツ、オーストリア、ノルウェー、スウェーデンで数多くの音楽祭等に招かれ公演を行った。またヨーテボリ大学とオスロ音楽院では「古楽奏法」に関する公開セミナーも行った。

20074月、ルーマニアのバカウ市立フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会他を指揮した。

 

東京学芸大学教授、国立音楽大学講師

著書:『学ぼう指揮法 Step by Step 』(アルテス・パブリッシング刊)

CD”A Flourish of Brass”「ブラスの花束」( Musica Residiva, Sweden: MRSDCS-019 )

山本訓久指揮 アンサンブル・ペガサス・トウキョウ

「ホルスト:組曲第1番(原典版)ほか」(Cryston OVCC-00083 )

山本訓久指揮 東京ウインド・シンフォニカ